利き手を使用しないダイエット

初めてのダイエットに挑戦したときの事。その頃は仕事が忙しくて運動の時間が取れなかったので、独自に編み出した方法を試しました。

 

その方法とは、食事をする時に利き手を使用しないことです。私は右利きなので、食事をする時は常に左手を使用しました。食事は手づかみで食べられるパンなどを避け、できるだけ掴むのが難しい豆などを用意しました。

 

最初は制限時間は設けず、一生懸命左手を使って食事をします。なかなか掴めないので早食い防止になります。しかも食べるのが難しいのでお代わりをする気も失せます。実は、私はこの方法を試して一ヵ月で二キロ痩せました。セルライトエステに通うのといい勝負です(笑

 

二か月目になると、だんだん左手が器用になってきました。ゆっくりですが、普通の豆などは落とさずに掴めるようになりました。そこで食事に制限時間を設け、時間が来ると残っていても片づけるようにしました。

 

会社にはお弁当を持っていっていたので、昼休みは同僚と一緒に食べます。会話に集中すると食べ物を落とすので、なかなか大変でした。自分なりに頑張りましたが、二ヶ月目は一キロしか落ちませんでした。

 

三ヶ月目になると制限時間内に食べられるようになりました。そうなると普通の食事と一緒になってしまうので以前ほど体重が落ちません。仕方がないのでいつも使用している箸を変えました。できるだけ食欲がわかないように青いものを使用しました。

 

同時に、弁当箱とランチョンマット、自宅のテーブルクロスも青いものにしました。ただ、これだけこだわったにも関わらず、残念ながらあまり効果はなかったようで、その月は体重が落ちませんでした。

 

四ヶ月目に食事の前にトマトジュースを飲むことにしました。同僚から食前に飲むと食欲を抑える効果があると聞いたからです!こちらはすぐに効果が現れました。トマトジュースが胃に溜まって、食欲が沸かなくなるのです。

 

これはいい!と思ったのもつかの間、食事が少なすぎて貧血気味になりましたorz そんあこともあり、この月は二キロ落ちました。

 

合計で五キロ落ちたので、自分の健康のことを考えてそれ以降はダイエットを止めて、健康的な生活に加えてセルライトエステに通い解消するようにしました。

 

ただ、食事のペースを落とすと脳が満腹感を得やすい、というのは本当なので、利き手を使用しないこのダイエット方法、実は理にかなっているのです。

 

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